平成29年4月より、現行の省エネ法が廃止になり、建築物省エネ法に完全移行します。
2,000㎡以上の非住宅案件の適合性判定がクローズアップされていますが、
それ以外の中規模建築物でも届出書自体が変わります。
書式は下記のようなものになりますので、ご注意下さい。

上記は1面だけですが、2面以降も変わります。
今まで3枚で済んでいた届出書が、5枚へとボリュームアップします。
現在、計算されている案件でも、
3月中に届出を行う案件と4月に届出を行う案件で、書式が変わります。
あくまで、届出日に起因されますのでご注意下さい。
届出を行われる日付と届出書式を再確認されると良いと思います。
