サービス概要
国が定める認定基準をクリアし、二酸化炭素の排出量が抑制された住宅として認定された建築物です。
審査される項目には、一次エネルギー消費量の削減率や、再生可能エネルギー利用設備の設置、資金計画があります。審査対象の建築物は、戸建住宅、共同住宅、非住宅、複合建築物まで、あらゆる建築物が対象で、すべての建築物に共通して太陽光発電パネルの設置が必要です。
必要となる省エネ計算から、申請書類の作成、第三者機関への申請から交付まで、一連の業務をトータルサポートいたします。住宅・非住宅を問わず、認定対炭素建築物の審査対象であれば対応可能です。また、計算書をご提供を頂き、申請書類作成・申請のみのご依頼にも対応しており、案件状況に応じて柔軟にサポートいたします。
| 分類 | 申請サポート |
|---|---|
| 成果物 | 省エネ計算書/低炭素建築物適合証 |
| 納期 | 4~6週間程度 |
依頼から納品までの流れ
認定低炭素建築物では、図面の確認、省エネ計算、申請書類の作成、第三者機関とのやり取りなど、複数のプロセスが必要となります。以下では、ご依頼から適合証の納品までの基本的な流れをご紹介します。
ご依頼内容の確認および必要な図面・資料をお送りいただきます。ご希望に応じて必要となる工程、進め方、スケジュールを確認・整理します。
ご提供いただいた図書をもとに、省エネ計算を実施します。不足図書や不整合がある場合や、基準に満たないケースが発生した場合は、適宜ご連絡いたします。
評価に必要な申請書類を作成し、第三者機関への申請を行います。質疑対応にも対応し、審査がスムーズに進むよう対応致します。
第三者機関の審査が完了し、「適合証」が交付されます。内容を確認の上、評価書と審査済図書を納品いたします。必要に応じて、今後の対応や追加取得についてもご案内いたします。
※適合証の交付をうけたら所管行政庁への認定申請が必要となります。認定申請は工事着手前の提出が義務付けられていますのでご注意ください。
- 必要な図面
-
- 確認申請書1面~5面
- 案内図
- 配置図
- 敷地求積図
- 建物求積図
- 仕上表
- 平面図
- 立面図
- 矩計図(断面図)
- 基礎伏図
- 必要な書類
-
- 設備仕様ヒアリングシート(住宅のみ)
- 断熱仕様ヒアリングシート(住宅のみ)
- 【認定低炭素・性能向上計画認定】サポートシート(住宅のみ)
- お取引先登録書(初めてのご依頼の方)
認定低炭素建築物 Q&A
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- 申請サポート
- 申請代行
- 外注
- 手戻り削減
- ZEB
- ZEH
株式会社イエタス 認定低炭素建築物担当宛
TEL.03-6903-1080
- お急ぎの場合は、お電話にて受け付けております。
- 受付時間:当社営業日の10:00~17:00
