許容応力度計算

サービス概要

地震・風・建物自体の荷重に対して、柱や梁などの構造部材が耐えられるかを計算する計算方法です。

壁量計算よりも精密な計算で3階建て以上の木造住宅に対応しています。この計算を実施することで建築物1棟の構造計算をすべて実施することになります。(追加で基礎や横架材検討を実施する必要はありません。)

共有いただいた図書から必要情報を読みとり、許容応力度計算を実施します。許容応力度を超える荷重がかかる部材がある場合は、プランや部材変更のご案内をお送りいたします。

分類構造計算サポート
成果物許容応力度計算書/変更連絡図
納期3~5週間程度

依頼から納品までの流れ

許容応力度計算では、図面の確認、計算、補強筋の要否に関するご提案をいたします。
以下では、ご依頼から成果物の納品までの基本的な流れをご紹介します。

STEP
ご相談・図書送付

ご依頼内容の確認および必要な図面・資料をお送りいただきます。ご希望に応じて必要となる工程、進め方、スケジュールを確認・整理します。

STEP
内容確認・各種計算

ご提供いただいた図書をもとに、計算を実施します。不足図書や不整合がある場合や、基準に満たないケースが発生した場合は、適宜ご連絡いたします。

STEP
変更対応

基準に満たなかった場合や、変更が発生した場合でも、柔軟に対応致します。変更内容によっては別途費用が発生することもございます。

STEP
計算書納品

仕様が決まり、計算書が確定になりましたら納品いたします。必要に応じて、今後の対応や申請サポートについてもご案内いたします。

必要な図面
  • 仕上表
  • 平面図
  • 立面図
  • 矩計図
  • 伏図(プレカット図)
  • 樹種表
必要な書類
  • 構造仕様ヒアリングシート
  • お取引先登録書(初めてのご依頼の方)

許容応力度計算 Q&A

依頼からどのくらい時間がかかるの?

標準的には4週間程度です。

図書をご共有いただければ最短スケジュールをご案内いたします。
まずはお気軽にお図面をお送りください。

仕様の見当がつかないんだけど・・・ 

仮仕様で一度計算を行ったあと、仕様変更の必要があればご提案させていただきます。目標とする基準達成に向けて、柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

途中でプラン変更が出るかもしれないんだけど・・・

計算着手後の変更は、内容に応じて追加費用が発生する場合がございます。スムーズに進めるため、できるだけプラン確定後の図面でのご依頼をおすすめしております。

まだ依頼するか決まってないんだけど相談だけでもいい?

はい、もちろん可能です。ラフ図面段階でも問題ございません。

内容を確認のうえ、必要な手続きやスケジュールをご案内いたします。

納品された計算書をつかって申請していい?

はい、利用いただいて構いません。何らかの指摘を受け、修正が必要な場合も対応させていただきます。

関連タグ
  • 許容応力度計算
  • 構造計算
  • 構造設計
  • 長期荷重
  • 短期荷重
  • 積載荷重
  • 地震荷重
  • 曲げ応力度
  • せん断応力度
  • 軸力
  • 応力度検討
  • 梁検討
  • 柱検討
  • 基礎検討
  • 断面検討
  • 安全性確認
  • 構造検討
  • 設計補助
  • 計算代行
  • 外注
  • 設計サポート
  • 手戻り削減

株式会社イエタス 許容応力度計算担当宛
TEL.03-6903-1080

  • お急ぎの場合は、お電話にて受け付けております。
  • 受付時間:当社営業日の10:00~17:00