2001年、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の施行に合わせ、住宅性能評価の申請サポートセンターとして東京に開設。新しい住宅基準への対応を支える存在として歩みを始めました。2004年には大阪事務所を開設し、対応エリアを全国へと広げていきました。


2009年6月、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行され、長期優良住宅の申請サポートを開始。制度開始直後から多くの依頼が寄せられ、社内はかつてないほどの忙しさとなりました。翌年には業界内でもいち早く対応体制を確立し、住宅性能評価分野を牽引する存在として、多くの事業者から選ばれるようになりました。


2012年、事業拡大とさらなるサービス強化を見据え、東京オフィスを麻布十番から現在の四ツ谷へ移転。増え続ける依頼と変化する業界ニーズに応えるため、新たな拠点で次の成長への歩みを加速させました。


2015年、これまで主力としてきた住宅分野に加え、非住宅分野への対応を開始。
事業領域は大きく広がり、新たな挑戦が始まりました。さらに2016年〜2019年にかけては、働き方改革への対応も進め、業務環境や組織体制を見直しながら、持続的な成長を支える基盤づくりを進めました。


2020年、コロナ禍という大きな環境変化の中、在宅勤務を導入し、新しい働き方への挑戦が始まりました。同時に、事業の選択と集中を進め、設計業務からは撤退。2021年には中村が新社長に就任し、新体制へ移行しました。住宅サポート実績も累計30,000棟を突破し、次の成長ステージへ歩みを進めています。


2026年、創業25周年を迎え、これまでの歩みを礎にさらなる進化の年へ。大阪CADデスクのリニューアルを実施し、業務体制とサポート品質の強化を図りました。住宅サポート実績は累計37,000棟を突破、ZEBサポート実績も累計2,600件を超え、これまでの積み重ねが確かな成果として広がり続けています。
