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スタッフブログ
27年度(上期)実績
2015.10.05 yasu
安田です。
27年度上期(H27.4~H27.9)の実績数字が出ましたので、ご報告致します。
≪住宅性能評価サポート≫
⇒1044件(前年度同時期より36%増)
≪構造検討のみ≫
⇒528件(前年度同時期より41%増)
≪省エネ関連(低炭素住宅等対応)≫
⇒84件(前年度同時期より420%増)
≪設計・申請業務≫
⇒127件(前年度同時期より31%減)
≪構造図作成業務(2×4構造図)≫
⇒193件(前年度同時期より40%増)
≪構造計算業務≫
⇒84件(前年度同時期より20%減)
≪その他≫
⇒187件(前年度同期時より60%増)
昨年度(26年度上期)と比較しますと、
設計申請業務と構造計算業務を除き40%程の増となっています。
しかしながら、前期は消費税増税による落ち込みがあった時期でもあり、
大幅な受注増となっていますが、前々年度(25年度)と比較しますと、
性能評価関係で6%~12%の増、その他は逆に減となっています。
消費税増税前の数字に戻ったと言えます。
設計関係、構造計算関係は一般的な住宅着工の減がそのまま反映した数字となりました。
この中で、省エネ関係については、非住宅の省エネ申請依頼が増大傾向にあるのと、
外皮計算等の需要増が顕著となっています。
住宅性能評価・長期優良住宅等の、延べサポート件数は、
平成27年9月末現在で18,898棟となりました。
業務実績についてはこちら
省エネ住宅ポイント申請サポート終了のお知らせ
2015.09.14 tokyo
日頃より大変お世話になっております、申請サポートのイエタスです。
省エネ住宅ポイントの申請サポート業務の受付を
(省エネ住宅ポイント対象住宅証明書取得の技術的審査サポート)
下記日程をもって終了致します。
日時 : 平成 27年 9月 18日 18:00まで
省エネ住宅ポイントは、省エネ住宅ポイント対象証明書取得後に、
ポイント発行申請を11月30日までに済ませる必要があります。
(若しくは予算が無くなり次第終了です。)
弊社において、技術的サポートの受付から
同対象住宅証明書発行までの日程を考慮した場合、
11月30日若しくは予算終了に間に合わない恐れが出てくる為です。
ご了承頂けますよう、宜しくお願い致します。
長期優良住宅、なぜ愛知県が多い?
2015.09.08 Kanrihonbu
【イエタス情報No.013】
長期優良住宅認定制度が出来て6年が経ち、戸建累計認定棟数は、平成27年6月現在600万戸を超えています。
その中でも愛知県が、68千戸と神奈川県の37千戸を上回って全体の11.3%を占めています。なぜ、これほど愛知県が多いのでしょうか?きっと何か理由があるのでしょう。
この疑問を地元の方に聞いてみました。回答で多かったのは
①ハウスメーカーの営業に負けたくないので地場工務店、ビルダー様も積極的
②自動車産業等に関連する方も多く、住宅にも品質を求める土壌が出来上がっている
③愛知県民性?
認定棟数が多いことは、68千戸も優良住宅ストック市場が出来上がっていることでもあり、今後、中古販売、長期優良化リフォームなど対象となる物件が多い市場ともなることです。
来年4月、長期優良住宅が出来たきっかけの法律、「住生活基本法」が施行10年となり、来年今後10年の国の住宅政策の方針が出されます。
新築は、益々品質重視、長期優良住宅、省エネ、ZEH。既存住宅では、長期優良化リフォームなど品質の高いリフォーム、中古販売となると予想されます。
今一度、新築時での長期優良住宅申請、住宅性能評価への取組を考えていきませんか?
イエタスでは、皆様と一緒になって、安心、安全、快適な家づくりのサポートを目指します。
国土交通省HPから抜粋http://www.mlit.go.jp/common/001098920.pdf
ZEH申請、床暖房は不利?
2015.08.19 Kanrihonbu
【イエタス情報No.012】
ネット・ゼロエネルギーハウス事業にて、平成26年度補正予算4次、5次まで補助金が出るのは今年となっています。
まだ、26年度の補正予算?って不思議に思いますよね。
貰えるものは、貰った方が得ですが、まだまだ、取り組んでおられない方々はどの様にしたら良いのかわからない、との相談もたくさんございます。
そこで、多くの質問がある、「床暖房はZEHに不利?」とのことに触れます。
結論は、設計条件、設備条件により不利ではないです。
詳しくは、一次エネルギー計算で用途ごとの床面積で消費エネルギーを計算することが、ポイントですので先ずここを抑えます。
主たる居室(LDK)を暖房する場合、その床面積空間を暖房する計算となる為
面積が大きいほど、暖房消費エネルギーは増える、となります。
床暖房の場合、主たる居室面積に対して、どのくらいの面積を床暖房にするのか?の敷設率が計算根拠となり、LDKの面積に対して床暖房面積が大きいほど有利となります。
注意点は、吹抜け、リビング階段などがLDKと空間的につながっている場合は、主たる居室として面積加算されますので、より広範囲を床暖房にすることが求められます。
その他、たくさんポイントがございますので、次回のブログで紹介してまいります。
新築住宅の不満率90.7%
2015.06.05 Kanrihonbu
【イエタス情報No.011】
皆様、毎年国土交通省から3月に住宅経済関連データが公表されているのを
ご存知ですか?
その中の情報で面白いな!と思ったのが、不満度調査結果です。
これは、新築住宅を購入された方が、不満に思った項目をまとめたものです。
省エネ関連の2項目で90.7%も占めています。
お施主様の意識が、ランニングコストにあるとの傾向ではないでしょうか?
省エネ意識の向上につながっていることとして、4月からの改正省エネで
省エネの見える化になり、光熱費のシュミレーションが容易になったことが挙げられます。
また、国も省エネ住宅への補助金、ZEH、ゼロ・エネルギー住宅への支援強化が
図られているとの背景も影響しているように思います。
イエタスでは、ZEH、ゼロ・エネルギー住宅のサポートも行ておりますので
お気軽にお問合せくださいませ。
もちろん、長期優良住宅申請サポート・認定低炭素住宅申請サポートも
よろしくお願いいたします。
国土交通省HP 平成26年度住宅経済関連データ から
http://www.mlit.go.jp/statistics/details/t-jutaku-2_tk_000002.html
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