住宅性能評価、長期優良住宅など住宅に関する申請代行を行っています。

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安田常務のプランニング講座~第9回~

2014.02.19  yasu

 
こんにちは。安田です。 今回のテーマは前回に引き続き、(LD-K)・・・キッチンのみを独立させたタイプ について説明します。         2.(LD-K)・・・キッチンのみを独立させたタイプ 《LD-Kの特徴》 ・オーソドックスな型でこのパターンが一番多いと思います。 ・キッチンを独立させた事によりLD全体が落ち着いたくつろぎのファミリールームとなります。 ・リビングとダイニングを融合させる事により、面積を縮小する事ができます。 ・入口位置を安易にとるとリビングが通路となり落ち着きを無くす恐れがあります。 ・対面式キッチン等の工夫により、主婦が調理しながら一家団らんに加わったり家族での調理、後片付け等の作業もし易くなっています。   次回は3.(L-DK)……リビングのみを独立させたタイプ についてご説明します。
 

【改正省エネについて】

2014.02.13  Kanrihonbu

 
西山です。 かなり長らくブログを書いておりませんでした。。 さて、改正省エネについてですが、皆様どのようにご準備されておられますでしょうか? イエタスには、皆様からそろそろ考えていきたいのですが、何から取組めば良いのか?との質問が多くなってきております。 そのような場合、まず、自社の現仕様がH25年度基準では、どのくらいの 性能値かを知ること!とご案内しております。 モデルプランでいくつかの仕様をシュミレーションして、今後の企画に利用していただければと思います。 イエタスでは、社内で改正省エネプロジェクトを昨年末から実施しており 今まで以上にお客様のサービス向上を図れるものとなったと思います。 ぜひ、この機会に新サポートをご利用くださいませ。。。
 

安田常務のプランニング講座~第8回~

2014.01.14  yasu

 
あけましておめでとうございます。安田です。 昨年に引き続き、住宅のプランニングについて 説明して参りますので どうぞ宜しくお願い致します。 今回からテーマはLDKとなります。 まずはリビングとダイニング、キッチンの関係について リビング(L)、ダイニング(D)、キッチン(K)の関係について考えてみます。 生活の仕方、使い方、広さによりそのつながりのパターンがあるので それを理解して計画を進める必要があります。 【LDKの構成について】 各部屋の関係性によって下記の5種類の構成に分けられます。 1.(L-D-K)・・・各々が独立タイプ 2.(LD-K)・・・キッチンのみを独立させたタイプ 3.(L-DK)・・・ダイニングキッチンタイプ 4.(LDK)・・・ワンルームとしたタイプ 5.(LDKアイランドキッチン)・・・オープンキッチンとしたタイプ ※「-」は間仕切りを示しています。 今回は(L-D-K)タイプについてご説明します。         1.(L-D-K)・・・リビング、ダイニング、キッチンを各々独立させたタイプ 《L-D-Kの特徴》 ・各々、部屋の用途に合った設計ができます。 ・建具で仕切ることにより、パブリックとプライベートの使い分けが可能です。 ・各部屋共に独立して目的に合った面積が必要となり、かなりのスペースを要します。 ・対面式キッチン等の工夫により、主婦が調理しながら一家団らんに加わったり、 家族での調理、後片付け等の作業もし易いですね。   次回は2.(LD-K)・・・キッチンのみを独立させたタイプ についてご説明します。
 

安田常務のプランニング講座~第7回~

2013.11.06  yasu

 
こんにちは。安田です。 今回のテーマはキッチンです。 まずは配置と広さについてご説明します。 【位置】 主婦の過ごす時間が長いので、通風、採光などの条件の良い場所、給排水配管の集中、 外部との連絡、主婦の家事労働の流れ、ユーティリティ、食事室、居間との結びつきを考える必要があります。 【広さ】 機能的に見て働きやすい広さであればよいでしょう。 1人では5畳程度の広さがふつうであるが、 夫婦や親子で、といった複数人数で調整や片づけ等を行うには 多少手狭です。収納の為にできるだけ多く壁面が必要であります。   流しセットの配置については、 主たる使用者の調理の手順を十分理解した上でレイアウトを心掛けましょう。                    以上キッチン編でした。 次回はリビング、ダイニング、キッチンの総集編です。 ご拝読ありがとうございました。
 

地震保険について

2013.10.17  tokyo

 
山本です。 相変わらず地震が心配な日本ですが、 現在、新築戸建住宅の2件に1件は地震保険に加入しているそうです。 その地震保険が、来年7月から年間保険料が改訂となります。 さらに、割引率も耐震性に伴い大きく変わりますのでご注意ください。 ■保険料の変更■ 最新の研究データをもとに、都道府県毎に保険料の見直しが行われました。 安くなった県(山梨等)もございますが、ほとんどは高くなります。 (全国平均15.5%アップだそうです) ■割引率の拡大■ 「耐震等級2、または3の建物」「免震建築物の割引率」が、大きくなりました。 耐震等級3の場合、30%から50%に、 耐震等級2の場合、20%から30%に拡大します。 ■適用時期■ 保険の開始日が2014年7月1日以降の新規契約、継続契約より適用。 改訂の詳細は、損害保険料率算出機構のHPをご覧ください。 http://www.giroj.or.jp/news/2012/130326.html 保険会社によって、条件や運用が異なる場合がございますので、 詳しくは、各保険会社のホームページ等をご覧くださいませ。 http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/live/pdf/jishin_kaitei1407.pdf 知らないと、損をしてしまいそうですね・・・。
 
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