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スタッフブログ
省令準耐火構造の各種保険料割り引き
2010.05.13 Kanrihonbu
西山です。在来軸組での省令準耐火構造、利用のメリットは、火災保険、地震保険料の割り引きが利くことですね。では凡そどれくらい?となりますと、えーっと
どれくらいだったけ。。。。と。昨日、お客様から在来軸組の省令準耐火に関してのいくつかのご質問を頂き調べました。
火災保険料率、構造区分では、「c構造」となりますが、省令準耐火構造の場合は、「B構造」並の保険料率になります。
一般の軸組工法住宅に比べ、約4割の割引となるようです。(保険会社によって違います。)
上記背景は、保険の構造等級(区分)の見直しが図られ、火災保険の戸建住宅では、「T構造」(耐火)と「H構造」(非耐火)の2つでそれそれ「イ構造」「ロ構造」区分と公表されております。省令準耐火構造につきましては、火災保険の「T構造」(耐火)の区分に該当し、上記割引きが適用となります。
併せて、地震保険も同上の扱いとなり一般木造に比べ約半分となることが想定されます。
在来軸組木造の省令準耐火構造に関しましては、木住協会員になる必要があります。
上記内容も、木住協hpからの抜粋事項です。詳しくお知りになりたい方は、木住協のhPをご覧下さい。
NEDO申請
2010.05.11 Kanrihonbu
西山です。本日は、NEDO申請受付最終日です。
昨日、お客様へ伺い3棟の申請手伝いをさせて頂きました。
とてもややこしいエネルギー計算ですが、何とか計算できました。(計算が合っているかが分かりません!笑い!)
今年の応募は、以前のような賑わいはないようです。やはり一度制度自体がなくなりましたので、今年制度が復活した事の告知が行き届かなく
また、申請には契約前案件との条件もあり取組み難い反面もあるようです。
来年、同補助事業があるのであれば、もっと積極的にサポートをさせて頂きます。
来年まで、しばしお待ちを。。。
平成22年度住宅の税金
2010.04.28 Kanrihonbu
イエタスの西山です。
さて、この度、社団法人日本木造住宅産業協会様から
「平成22年度版、住宅と税金」の小冊子が発行されましたので
ご案内致します。
22年度の住宅関連の税制改正の大きなポイントとして
贈与税の非課税処置の拡大
22年度中に住宅資金の贈与を受けた場合の非課税限度額
1500万円、23年度中、1000万円となっております。
また、長期優良住宅取得時の減税額の概算等把握する為の
家族構成別の所得額、住民税の早見表もございます。
その他、住宅取得、リフォーム等の税関連も載っております。
ご興味のある方は、
下記↓
https://www.mokujukyo.or.jp/books/zk.php#P004
いえかるて
2010.04.20 Kanrihonbu
西山です。木のいえ整備促進事業も始まり当社へも長期優良住宅の問い合わせも増えてきております。
長期優良住宅には、欠かせない条件として、「住宅の維持保全」住宅履歴が求められてきております。当社では、いち早く
図面の保存等に着目し、「図面バンクサービス」を展開してきております。住宅IDの発行も可能で、長期サポートをさせて頂いた物件は、当社で登録。初期の図面登録等が入力されている事により、その後の図面登録等スムーズに取組んで頂けます。 詳しくは、当社まで御問合せ下さい。
長期優良住宅建築等計画の認定状況について(平成22年3月末時点)
2010.04.15 Kanrihonbu
西山です。2月の長期優良住宅の認定棟数が発表になりましたのでご案内致します。
1.平成22年2月の実績
(1)一戸建ての住宅 6,725戸
(2)共同住宅等 356戸
(3)総戸数 7,081戸
2.制度運用開始からの累計
(1)一戸建ての住宅 56,178戸
(2)共同住宅等 925戸
(3)総戸数 57,103戸 (以上国土交通省資料抜粋)
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