住宅性能評価、長期優良住宅など住宅に関する申請代行を行っています。

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今年のトレンドカラー

2010.01.06  Kanrihonbu

 
西山です。今年も何卒よろしくお願い致します。さて、皆様、流行色の情報発信は、何処がどのように決めているか?ご存知ですか?実は、国際流行色委員会組織が、2年前から協議。1年半前に業界へ発信。各商品企画を通じ私達の目に届くのだそうです。今年の流行色は、2年前には決まっていた! では、今年のトレンドカラーは?其の前にテーマがあるようですので、ご紹介致します。(日本ファッション協会流行色情報センター抜粋) Bon-Ton ボントン -品格のある暮らし テーマの「Bon-Ton」はフランス語で「行儀のよい、躾のよい」という意味。時代の大きな転換期にあるこの20年余り、あらゆる場面で「際」が崩れて、いわゆる何でもありの状態が続いて来た。「際」とは自己と他者との適切な距離感であり、相手を思いやる行動規範でもある。 2010年は、21世紀の最初の10年が終わる年。ここらへんで少し襟を正して、行く先を見つめたいという意味で、テーマ名を選んでいる。 で、色を選定しますと、白、黄色、ブルー、ダークレッド、ダークグリーン等。 我々、家づくりにも色は重要な要素ですね!ご参考になりたい方は、下記URLを覗いて見ては如何でしょうか? http://www.jafca.org/trendcolor/ 長期優良住宅は、住宅の性能を明確にしていますが、デザイン、カラーも長期に渡る飽きの来ない工夫等が必要かもしれませんね!
 

ベートーベン第9

2009.12.29  Kanrihonbu

 
西山です。今年最後のブログになります。 私事ですが、年末の風物詩でもある「ベートーベン第9合唱」を聴きに行って来ました。第9が完成するまでに約20年あまり掛かったようです。一体ベートーベンはどんな思い出、この曲を作ったのでしょうか?また、当時の常識を破る、オーケストラと合唱の組み合わせによる交響曲。シラーの詩をもとに歓喜を表現しています。この曲を聴くととても身震いをいつも覚えるのは私だけでしょうか?初演時、ベートーベンはこの曲に対する観客の評価にとても不安があったようで、演奏が終わっても観客の方へ見れなかったようです。 来年のベートーベン第9を楽しみに頑張ります。
 

長期優良住宅のすすめ

2009.12.29  Kanrihonbu

 
西山です。皆様、今年もあと残りわずか、どのような年でしたでしょうか?住宅業界は、45年ぶりの新築着工80万戸を切る予想です。そんな中、戸建住宅だけの限りますと、まだ着工減は少なかったようです。9月10月は前年対比アップ月でした。要因は、長期優良住宅等の補助政策が功をそうしたような感じかもしれませんね。来年は、住宅エコポイント等の対応が待ったなしです。来年もしっかりサポートしていきますので何卒よろしくお願い致します。
 

住宅エコポイント情報NO5

2009.12.21  Kanrihonbu

 
西山です。住宅エコポイント情報を日々お送りしておりますが、日に日に問い合わせ等増えてきております。質問、相談等の主な内容は *どうすればエコポイント貰えるの?⇒省エネ等級4を確認出来る図書等を揃えて申請する。 *省エネ等級4を確認出来る図書とは?⇒設計性能評価書、長期優良住宅認定書、フラット35S適合書等です。 *対応するのに何から準備すれば良いの?⇒現状の仕様が、省エネ等級4になっているか? 主に上記3点ですが、仕様等が省エネ等級4になっているかが重要です。なっていなければ、仕様の選定、コスト比較、施工性など検証が必要かと思います。また、適用が、12月8日以降の着工物件と公表されておりますので、それ以降着工、1月2月着工予定の物件対象者様には、住宅エコポイント取得の有無確認が必要かと思われます。(後でトラブルを避ける為) 詳しくは、当社まで御問合せ下さい。
 

住宅エコポイント概要

2009.12.18  Kanrihonbu

 
続きです。住宅エコポイント、新築住宅には、省エネルギー性の確保が求められています。 住宅の品質確保の促進等に関する法律に基ずく省エネルギー対策等級4に適合しているものとなっています。 証明する書類等、考えられますのは、設計性能評価、長期優良住宅認定等が上げられるのはないかと思います。 これからの住宅の断熱基準は、次世代基準が標準となって来ますね。。 イエタスでは、省エネルギー等級4の仕様確認、コンサルも行なっております。 お気軽にお声をかけてください。 西山でした。
 
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